熊谷店エリアサポートスタッフ強瀬氏よりエキスパート戦のレポートをいただきました。
みなさんこんばんは。
日頃よりオオツカグループをご利用頂き誠にありがとうございます。
熊谷店エリアトラウトサポートスタッフの強瀬氏より
エキスパート戦のレポートをいただきましたのでご紹介したいと思います。
以下強瀬氏より
お疲れ様です。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私も年度が変わり、色々と環境が変化してまだ慣れない日々が続いております。
釣りはエキスパート戦に出場したので、振り返っていきたいと思います。
◆第一戦 大芦川戦◆
まずは第一戦の大芦川戦でした。
自分的に凄く苦手意識が強い場所です。
普段は色々忙しくプラへ入れないのですが、大会2週間前に少しだけプラへ入ることができました。
その時、隣で釣りをしていたロデオクラフトの早乙女さんは私の3倍速で釣り上げていて、私の考えを全てひっくり返す釣りをしていました。
このままでは絶対に試合で勝てないと思い、自分の考えをガラリと変え、できる限りの準備を整えて本番を迎えました。
本番は緊張と、ワクワクでいい状態で迎える事ができました。
一回戦は山側からのスタートです。
放流はなかなか回ってこないのがわかっていましたが、できれば2、3本は取りたいと思っていました。
しかし、第一ローテで放流魚を釣ることができなく、0本のまま第二ローテへ
おそらくこの段階でトップは4、5本で私は最下位からのスタートとなりました。
放流魚が少し回ってきて、第二、第三ローテはバンナ1.7gのトライアングル、グラビティ1.35g家畜オリバリンで数を重ねて、なんとか喰らいつくことができ、最終ローテを迎えます。
引き続き、回遊している高活性魚を狙いますが、深いバイトを得られないうちに、周りの方は着々と数を重ねて、私は最終ローテは釣ることができなくタイムアップ、、、、、
結果は一回戦敗退となってしまいました。
スプーンを押し切って釣りをしていた事は良かったですが、回遊のレンジ、スピードを合わせることができなく、時(魚の回遊、風、日陰環境の変化のタイミング)を捉えられなかったのが敗因で、対戦相手の方々はしっかりと釣っていました。
私の実力不足でした。
第二戦まで短いですが、改善して望もうと思いました。
◆第ニ戦 アルクスポンド焼津戦◆
第二戦はアルクスポンド焼津。
プラには入ることができなかったですが、事前情報だとロースコアになりそうな予感です。
第一試合の第一ローテは必ず放流魚を獲りたいところです。
案の定なかなかバイトが無く、KIDダディー1.25gトライアングルで、第一ローテ終了間際にキャッチ。
他の方々もロースコアな状態が続いているようでした。
第二ローテでハント0.9g家畜オリバリンで一匹キャッチします。
しかしそのあとの、第三ローテは釣ることが出来ず、最終ローテへ。
なかなかキャッチまで至らないですが、このままいけば3人がサドンデスの状況で、延長線へ。
後半にバイトを出してる人を見ていると、ドリフトスピンを投げていたので、私もドリフトスピンへ変えるとヒット!
なんとかキャッチし、2回戦へ。
2回戦はタイマンで普段から仲よくしてくれているE君で、私に色々事前情報をくれる友との試合。
私はグラビティ1.65g、から入り、ハント0.9gへチェンジし、バイトはたくさんあるがなかなか乗らない状況。
風もあり、ラインスラック、タックルセッティングが重要だと思い、針を何種類も変えたり、竿を変えたり色んなパターンを試しますが、どれも寄せる途中でバラしてしまいました
とても悪い流れで、キャッチ出来ない間にE君が何本かキャッチしています。
私もなんとかキャッチしましたが、明らかにバイト数が減りそのまま差が埋まることなく終了。
2回戦敗退となりました。
その後、勝たれた方の釣りを見ていると、セッティングもかなり詰めていて、勉強になる試合ばかりでした。
まだまだ私の実力がたりませんでした。
振り返り
残念ながら、第三戦醒井養鱒場戦は都合が付かず出場できませんでした。
これも私の実力で、二試合で力を発揮できなかったことに悔しいばかりです。
また今回色んな方々が声をかけて頂き本当に嬉しかったです。
結果を出せなかったことは本当に残念でしたが、それよりたくさんの方々と触れ合えたり、声をかけてくれた事が本当に嬉しく、私の宝物となりました。
本当にありがとうございました。
釣りを通じて、人と人のつながりを大切にし、人として成長できるように邁進して行きたいと思います。
大会だけでなく、オリジナルカラーの作成等行って行きますので、今後のオリカラにもご期待ください。
それではどうぞよろしくお願いたします。


画像は第一戦大芦川F&Cフィールドビレッジ