シマノ セフィア BB ティップエギング
シマノ セフィア BB ティップエギングの特徴・仕様
シマノ(SHIMANO)のセフィア BB ティップエギング(SEPHIA BB TIP EGING)は、ティップエギングに求められるエギの操作性とアタリを捉える目感度、掛けた後の安定したやり取りをバランスよく追求したスタンダードモデルです。従来のシマノ調子を「R」調子として設計し、ヘビーウェイトのエギを意図どおりに動かしやすいティップからベリーの柔軟性と、大型のアオリイカのジェット噴射を受け止めるバットパワーを両立しています。
ブランクスには、キャストやジャーク、ファイト時に発生するネジレを抑える強化構造「ハイパワーX」を採用。ロッド操作時のブレやダルさを抑え、エギを安定して操作しやすい構造です。ソリッド穂先はモデルにより「タフテックα」または「タフテック」を搭載し、MLモデルではしなやかで繊細な曲がり、Mモデルでは張りのある高感度を備えています。全モデルがセンターカットの並継2ピースで、持ち運びにも配慮されています。
ラインナップは、ショートモデルのR-S511ML-S、6フィート6インチと7フィートのML・Mモデルで構成。R-S66ML-Sは繊細さを重視した取り回しのよいテクニカルモデルで、比較的浅いレンジや軽快な操作に対応します。7フィートモデルは波や風が強い状況でもエギの動きや姿勢を安定させやすく、MモデルはMLモデルより深いレンジやクイックで積極的な誘いに向く設定です。