アブガルシア オーシャンフィールド ボートシーバス
アブガルシア オーシャンフィールド ボートシーバスの特徴・仕様
アブガルシア(Abu Garcia)のオーシャンフィールド ボートシーバス(OCEANFIELD BoatSeabass)は、ボート上でのタフさとトラブルレス性能を重視して設計された、ボートシーバス向けのスピニングロッドです。レギュラーテーパーを採用し、ボート下へ急に突っ込むシーバスに対してブランク全体がしなやかに追従することで、ファイト中のバラシを抑えやすい設計とされています。
ガイドには富士工業製ニューコンセプトガイドを搭載し、ガイド径を大きくすることで太めのリーダーにも対応。ブランクには、45度と135度の方向からカーボンテープで締め上げる独自のXカーボンテープラッピングを施し、ロッドのねじれを抑え、トルク向上に貢献します。ライントラブルやロッド破損など、ボート上で生じやすいストレスの低減にも配慮されています。
モデルは6フィート6インチのOFBS-662Mと、7フィートのOFBS-702Mをラインアップ。いずれもミディアムパワー、レギュラーテーパー、2ピース仕様で、ルアーウエイトは7~35g、PEラインは2号までに対応します。オフショアキャスティングにも使用でき、シーバスを中心に、カツオやメジ、シイラなどのキャスティングゲームも想定したパワーを備えています。