タックルハウス コンタクト フィードダイビングウォブラー
タックルハウス コンタクト フィードダイビングウォブラーの特徴・仕様
タックルハウス(TACKLEHOUSE)のコンタクト フィードダイビングウォブラー(CONTACT FEED. DIVING WOBBLER)は、ポッパーともダイビングペンシルとも異なる、水面直下のウォブリングアクションを意図して設計されたオフショアプラグです。主な使用シーンはヒラマサをはじめとするオフショアの青物狙いで、連続したショートジャークによってルアーを水面下へ入れ、泡をまといながらウォブリングさせて誘います。
テール側にウェイトを集中させた、ほぼ垂直の浮き姿勢が特徴で、ジャーク後のわずかなステイでも一度水面に顔を出しやすく、テンポのよい操作を続けられます。ボディー横断面にウェイトルームを設け、中央の軸の周囲をウェイトが左右方向へ移動するR-Unit 2.0 Revolverを搭載。ウェイトが振り子のように動いたり、軸を中心に回転したりすることで、ステイ中や波間に漂う場面でも水と同調しにくいイレギュラーなアピールを生み出します。CFDW150はシリーズのファーストモデルで、150mm・54gのフローティング設定。CFDW135はショア・オフショアを問わず使いやすいサイズで、荒れた状況でも水面から飛び出しにくい設計です。CFDW175は浮き上がりが早く、ポップ&スイム、連続ジャークによるスイミングなど、ダイビングペンシルとポッパー双方の特徴を組み合わせた操作に対応します。フックはモデルごとに推奨サイズが設定され、CFDW150はオーナーST66 #2/0、CFDW135はST-56 #1/0が基準です。