
34(サーティーフォー) Sキャリー

34(サーティーフォー) Sキャリーの特徴・仕様
34(THIRTY34FOUR)のSキャリーは、「ジグヘッドの釣りの操作感をそのまま沖へ」届けることを狙って開発されたキャリングシステム用シンカーです。軽量ジグヘッドを重くせずに遠投し、沖の表層や中層をスローに探れる点が特徴で、Sキャリー単体では0.4gのジグヘッドと同等の沈下速度を示します。0.4gより重いジグヘッドを組み合わせた場合は、通常の中通し式キャロライナリグとは異なり、ジグヘッドが先行して沈む設計です。ラインとの接点をリング一点にすることで、シンカーがジグヘッドの操作やアタリを吸収しにくい構造とし、スナップを利用した交換にも対応しています。標準モデルのラインナップは1.5g、2.0g、2.5g、3.0g、4.0gです。
リグは、メインライン側から浮き止めゴム、Sキャリーを装着した浮き用スイベル、カラマン棒、ジグヘッドの順にセットします。浮き止めゴムとカラマン棒の間は10~20cm程度、カラマン棒からジグヘッドまでの距離は20~30cm程度が標準とされています。使用時は飛距離に合わせてウエイトを選び、投入後にカウントダウンして任意のレンジまで沈め、小さなトゥイッチを2回ほど入れてテンションフォールでアタリを待つ操作が基本です。反応がなければトゥイッチとテンションフォールを繰り返し、ジグヘッドの重さを調整してフォール姿勢や速度を合わせます。
リグは、メインライン側から浮き止めゴム、Sキャリーを装着した浮き用スイベル、カラマン棒、ジグヘッドの順にセットします。浮き止めゴムとカラマン棒の間は10~20cm程度、カラマン棒からジグヘッドまでの距離は20~30cm程度が標準とされています。使用時は飛距離に合わせてウエイトを選び、投入後にカウントダウンして任意のレンジまで沈め、小さなトゥイッチを2回ほど入れてテンションフォールでアタリを待つ操作が基本です。反応がなければトゥイッチとテンションフォールを繰り返し、ジグヘッドの重さを調整してフォール姿勢や速度を合わせます。
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Shimanoなど一部メーカーの商品は、契約上、海外へ販売できません。


