
エクリプス キールバイブ

エクリプス キールバイブの特徴・仕様
エクリプス(ECLIPSE)のキールバイブ75は、スライトエッジと対をなす「スローでアクションする強波動バイブレーション」というコンセプトで開発されたモデルです。ボディ下部にキールを設け、そこへウエイトを挿入するキールウエイトシステムを採用。通常のバイブレーションでは実現しにくかった低重心化によって、スローな操作でもアクションを発生させます。アクションは左右に倒れ込むロールを基本とし、強い波動で広くアピールする設計です。キャスト時にはキールが飛行機の垂直尾翼のように働いて直進安定性を高め、安定した飛行姿勢と飛距離、キャストフィールにつなげています。ボディは貼り合わせのソリッド構造で、十分な強度を確保。クリアボディを採用することで、カラー表現の自由度も広げています。75mmのボディに、がまかつトレブルSP-MH#5とリング#3を搭載しており、スモールバイブレーションでありながら強度を意識したセッティングです。微細動を特徴とするスライトエッジに対し、強波動とスロー対応を担うローテーションの一角として使い分けられます。Length 75mm、Weight 19.5g。

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