
ベイトブレス ラウンドキャロシンカー

ベイトブレス ラウンドキャロシンカーの特徴・仕様
ベイトブレス(Bait Breath)のラウンドキャロシンカー(ROUND CARO SINKER)は、野村俊介氏がプロデュースし、ボトムにしっかりと留めながら、ワームをピンポイントでコントロールすることを狙って設計されたキャロライナシンカーです。樹脂タングステンを採用し、タングステン93%・ナイロン7%の構成とすることで、チューブを内蔵しない構造でもラインに傷が付きにくいよう配慮されています。先端を細くした形状はボトムの起伏や障害物をすり抜けやすく、ズル引き時にはシンカー側面のエッジがボトムに当たりやすい設計です。これにより、底質の変化を伝えやすく、シンカーを一点に留めた状態でワームを操作しやすくなっています。キャロライナリグに組み込み、ボトムをズル引きしながらピンポイントを探る使い方に向いており、シンカーが動きすぎる状況でワームを狙った位置に送り込みたい場面にも対応します。ラインを通して使用する構造のため、釣行時はラインの状態を確認しながら使うことが推奨されています。ウェイトは1.5g、2.0g、2.5gが用意され、ライトキャロの操作感や必要なボトム保持力に応じて選択できます。
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Shimanoなど一部メーカーの商品は、契約上、海外へ販売できません。


