ロデオクラフト 999.9 ホワイトウルフ オールマイティモデル
ロデオクラフト 999.9 ホワイトウルフ オールマイティモデルの特徴・仕様
ロデオクラフト(Rodio Craft)の999.9 ホワイトウルフ(999.9 White Wolf)は、松本幸雄氏がプロデュースするオールマイティロッドシリーズです。淡水・ソルトを問わず、ライトリグからプラッキングまで幅広いルアーゲームに対応できるよう、各モデルで異なるパワーとレングスを設定。6’6” 3lb classは、繊細なティップで軽量リグを扱いながら、遠距離でのフッキングを支えるバットパワーを備え、岸から持ち歩く1本としても、ボートでさまざまな用途に使うロッドとしても設計されています。
ブランクにはモデルごとの用途に合わせた調子を持たせ、バイトを感じて掛けていく操作性を重視。6’6” 3lb classはチタン製SiCガイド、インロー継ぎ、Fuji VSS-16リールシートを採用し、6’8” 6lb classではトップにTORZITE、オールチタンガイド、Fuji TCS-17リールシートを組み合わせています。ラインクラスが上がる6’11” 10lb class、13lb classや7’4” 16lb classでは、より強い負荷に対応する設定と長さを活かし、キャスト距離や足場の高さ、抜き上げが必要な場面にも対応。番手によって適合するリグやルアー、必要な操作感が変わるため、軽量リグを細かく扱うなら6’6” 3lb class、より強いラインや遠投、パワーを求めるなら上位のラインクラスを選ぶ構成です。